

当院では、三原誠院長に加えて、女性医師2名、男性医師1名の専門医4名体制で診療を行っています。
原尚子医師(形成外科医)は、JR東京総合病院リンパ外科・再建外科にて勤務し、毎週火曜日午後に当院で診療を行います。
陰部リンパ浮腫や、陰部リンパ小胞の患者さんに関しては、女性医師や、女性リンパセラピストが診察しますので、安心して受診してください。
原尚子医師が不在の場合は、三原誠院長と、女性リンパセラピストが診察します。
原尚子医師の診療ホームページ(リンパ外科の扉)はこちら。
原尚子医師の診療説明動画です。ご参考に。


河原真理医師(血管外科医)は、三原誠医師・原尚子医師と10年近く共に「むくみ」診療を行っています。リンパ浮腫と静脈疾患の専門医です。当院では、電話診察を担当します。
ICG検査の実施や、リンパシンチグラフィ検査の説明、オンライン診療を担当致します。
JR東京総合病院リンパ外科・再建外科にて、毎週木曜日にリンパ浮腫患者さんの診療を行っています。
はじめまして。2025年より、むくみクリニックにて毎週土曜日の外来および手術、電話診察を、三原誠院長と共に担当させていただいております、岩永洋平(いわながようへい)と申します。
出身は大分県別府市で、琉球大学医学部を卒業後、日本医科大学形成外科に入局いたしました。国立がん研究センター中央病院で勤務後、現在は、都立駒込病院 形成外科・再建外科にて勤務し、乳房再建や頭頸部再建などのマイクロサージャリーを専門に行っています。精緻な血管吻合を伴う再建手術に情熱を注ぎ、マイクロサージャリーの可能性を日々追求しています。
むくみクリニックでは、AI技術を活用したリンパ浮腫の早期診断・治療選択の最適化に向けた研究にも取り組んでおり、科学的な根拠に基づいたアプローチで、リンパ浮腫に悩む患者さんが少しでも快適に過ごせるよう、全力でサポートさせていただきたいと考えています。
学生時代はバスケットボール部に所属し、現在の趣味は子育てです。患者さんのお話をじっくりうかがいながら、親しみやすく、丁寧な診療を心がけておりますので、どうぞお気軽にご相談ください。
岩永洋平先生の詳細ホームページはこちら
JR東京総合病院形成外科医長。第3者の視点で、当院の感染対策や、リンパ浮腫診療運営に関する指導を担当。
東京大学医学部形成外科にて、三原誠医師、原尚子医師と共に勤務歴あり。東京大学工学部卒後、東京大学医学部卒業。
これまで2000名以上のリンパ浮腫の患者さんを治療してきた凄腕のリンパセラピストです。
様々な技術を元に、治療を行います。最新の保存療法に関して、ぜひいろいろとご相談ください。
【患者さんへのメッセージ】患者さんが、来院時よりお帰りの際に元気になって帰って頂けるよう、少しでもご不安を解消できるように努めています。
【マイブーム】頭のマッサージ。一日の疲れがスッキリして、顔色が良くなります。
【座右の銘】 一期一会:一つ一つの出逢いはとても貴重なものです。これからも日々の患者さんとの出逢いを大切にしていきたいと思っています。
後藤学園リンパ浮腫治療室にて勤務後、保存療法の本場、ドイツ・フェルディクリニックにて1年の勤務。
2024年9月より、当院勤務スタート。毎朝スイミング後に出勤するスポーツマンです!
これまで総合病院で手術室看護師を行っていました。
患者さんが安心して日帰りLVA手術を受けて頂けるようサポート致します。
これからは、保存療法も勉強して、リンパ浮腫患者さんの一生をサポート致します。
小さなコトでも良いので、ぜひいろいろとご相談ください。
【患者さんへのメッセージ】 ココロもカラダもスッキリと過ごせるよう、お話聞かせてください。親切なサポートを心がけています。
【マイブーム】1年間で本を50冊読むこと。
一般総合病院にて、手術室・救急部門に勤務後、当院に入職。患者さんが体調を崩された際の緊急対応も得意です。
20代という若い感性を活かして、オンライン診療を担当しています。
仕事に就かれている患者さんが、(仕事に支障なく)手軽に、安心して受診できるようオンライン診療体制を整備します。
【患者さんへのメッセージ】 患者様の目標を支えていきます!本当に些細なことでも構いませんので、お気軽にご相談ください。
【マイブーム】富士山などによく登っています。旅行も大好きです!
最新のリンパ浮腫治療を学ぶため、勉強会を定期的に開催しております。
保存療法や、手術療法を組み合わせて患者さん1人1人の目標に沿った、診療を行います。
当院では、リンパ浮腫患者様に安心して受診頂けるよう、接遇マナーの向上に努めております。
2023年度、2024年度、2025年度は、JAL現役の客室乗務員の方にご来院頂き、接遇研修やリスクマネジメント研修を丸一日かけて実施して頂きました。
患者様や、ご家族に安心して受診して頂けるよう努力・改善して参ります。
今後ともどうぞ宜しくお願い致します。接遇やマナーでご意見があれば、こちらまでご連絡下さい。
[略歴]
2006年10月16日号の『AERA(アエラ)』に掲載された「現代の肖像・原科孝雄先生」の記事を、このたびアエラ編集部のご厚意と正式なご許可のもと、当院のホームページに掲載させていただくこととなりました。
本記事は、性同一性障害(GID)に悩む患者さんと真正面から向き合い、日本の医療界に新たな選択肢を切り開いた原科孝雄先生の人生と哲学を深く掘り下げた、大変貴重な記録です。
原科先生は、現在84歳を迎えられた今もなお、当院の顧問医師として温かくご指導くださっています。私、三原誠(むくみクリニック院長)も、形成外科医としての歩みの中で、原科先生から多くの教えを受け、いまこうしてリンパ浮腫治療に携わる道へと導かれました。
先生の生き方は、私の母が敬虔なクリスチャンであることもあり、医学的・社会的な意味にとどまらず、精神的な深い共鳴を覚えるものでした。どのような背景をもつ患者さんに対しても、愛をもって向き合うという姿勢は、医師としてだけでなく、人としての在り方そのものを教えてくださっています。
この掲載記事を通して、原科孝雄先生の勇気ある挑戦と、医療への献身的な姿勢が、今を生きる私たち医師や患者さんにとっても、多くの気づきと学びになることを願っております。
ぜひ多くの方にご一読いただければ幸いです。
※当記事は、朝日新聞出版発行『AERA(アエラ)』2006年10月16日号掲載記事を、アエラ編集部の正式な許可を得て転載しております。無断転載・複製は固くお断りいたします。承諾番号「25-2416」